TRADERSCHANNEL

筆者とサイト運営方針について

ABOUT THE AUTHOR

失敗から学び、
次の人へ伝える。

私は、成功者としてこのサイトを始めたわけではありません。生活への不安からトレードを始め、資金を減らし、家族との関係まで壊しかけました。それでも学びをやめず、今も相場と向き合っている一人のトレーダーです。

トレードを始めたきっかけ

米国大統領選挙でバイデン氏の勝利が報じられた頃、新型コロナウイルスの流行によって仕事を長時間できなくなり、残業も減りました。住宅ローンを抱えながらアルバイトもできず、生活は次第に行き詰まっていきました。

同じ頃、ビットコインは高値を更新し、「億り人」という言葉が世間をにぎわせていました。自分も収入の道を増やしたい。その思いが、トレードを始めるきっかけでした。

最初の暴落で、大きな損失

始めて1〜2か月ほどで、ビットコインが大きく暴落しました。価格が下がると考えたときは、売りのポジションを持つ「空売り」で利益を狙えることも勉強していました。学んだことを発揮するつもりでしたが、実際には激しい乱高下に圧倒され、冷静な判断ができないまま大きな損失を出しました。

その後はFXを始め、勉強を続けました。それでも簡単には勝てず、資金は減っていきました。生活を立て直すために始めたはずのトレードが、かえって生活を苦しくしていきました。

家族の生活と向き合った痛み

生活費をめぐって妻と大喧嘩になり、離婚の危機にまで至ったことがあります。子どもが100円ショップで欲しがったおもちゃを買うお金を惜しむ一方で、私は一日に数万円を失っている。その矛盾に気づくたび、自分が何をしているのか分からなくなり、惨めな思いを何度もしました。

今も、完成したトレーダーではない

今の私も、億単位の資産を持つ有名なトレーダーではありません。明日の取引で勝つか負けるかさえ、確かなことは言えません。それでも続けているのは、先輩トレーダーが発信していた「正しく学び続ければ、誰でも勝てるようになる」という言葉を信じ、学習を重ねてきたからです。

私はこの言葉を、利益が保証されるという意味ではなく、感情や偶然に頼らず、正しい知識と規律を身につけることで判断は改善できる、という意味で受け止めています。

次にトレードの門をたたく人へ

いつか自分も、これからトレードを知る人を導ける存在になりたい。成功だけではなく、私が経験した失敗、苦しさ、学び直したことも伝えたい。その思いからTradersChannelを立ち上げました。ここは筆者を大きく見せる場所ではなく、読者が同じ失敗を避け、自分の判断で一歩ずつ学ぶための場所です。

SITE POLICY

無料で、開かれた、
透明な運営を続ける。

読者の不安や期待を利用して利益を得るのではなく、誰でも安心して学べる場所を守ります。そのために、次の方針を掲げます。

  1. 01

    誰でも無料で閲覧できる

    学習コンテンツや相場情報は、サインアップやサインインをしなくても閲覧できる形を基本とします。知識を得る入口に、料金や会員登録の壁を設けません。

  2. 02

    運営収入を隠さない

    サイト運営費は、広告や口座開設バナーなどから得る収入で賄う方針です。リンク経由で収入が発生する場合は広告であることを分かる形にし、広告主の都合で分析内容や評価を変えません。

  3. 03

    勧誘目的のDMを送らない

    サインアップした方へ、広告や勧誘を目的とするダイレクトメールは送りません。アカウントの利用や安全に必要な通知を除き、登録情報を営業に利用しないことで、サイトの清潔性と信頼を守ります。

  4. 04

    売買推奨や有料勧誘をしない

    特定銘柄の買い推奨・売り推奨、利益を約束する表現、教材の販売、投資セミナーは行いません。掲載情報は学習と判断材料の提供を目的とし、最終的な取引判断は利用者自身が行います。

  5. 05

    将来のグッズ販売は学習と分ける

    サイトを知ってくださる方が増え、求める声が生まれた段階で、グッズ販売を検討することがあります。その場合も学習コンテンツの閲覧条件にはせず、分析や情報の独立性を損ないません。

  6. 06

    情報の正確さと透明性を優先する

    相場分析は価格データを確認し、ニュースは中央銀行、政府統計、取引所、企業などの一次情報を優先します。事実と見解を分け、誤りが確認された場合は内容を見直して修正します。

ENTRANCEへ戻る