大阪万博関連銘柄の本命!開催決定で夢洲・カジノ関連株にテンバガーの期待!

2018/11/14
大阪万博関連銘柄のメイン画像

大阪府の熱心な誘致活動の結果、2025年の開催が決定し、オリンピック後も日本経済を盛り上げる役割を果たすことから期待の集まる大イベント「大阪万博」。

2018年の始めには、開催地の夢洲(ゆめしま)に対するカジノ建設の思惑や、インバウンド消費の拡大から、大阪万博に関連した銘柄たちが急騰し、テンバガー(株価10倍)が誕生しました。

2025年の大阪万博開催が正式に決定した今、関連銘柄の急騰から再び訪れる
テンバガーを掴むチャンス”を見逃すわけにはいきませんよね?

今回のコラムでは、そもそも大阪万博とは?開催地や日程、経済効果はどのくらい?といった概要はもちろんのこと、テンバガーの可能性を持つ大阪万博関連銘柄について、関口講師の解説とともにご紹介します。

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2025年誘致決定の大阪万博とは?関連銘柄の株価動向に期待!【2018年11月27日追記】

2018年11月23日、実に55年ぶり2度目となる2025年の開催が決定した大阪万博とはさまざまな国が参加する博覧会で、人類発展のために将来期待できる文明や技術を紹介するイベントです。開催地や日程、経済効果に関しては過去に2025年大阪万博誘致の可能性と決定時期はいつ?で紹介した内容と変化ありません。

大阪万博の開催は、大阪オリンピック構想のために建設された人工島「夢洲(ゆめしま)」を有効活用でき、交通アクセスの整備やインバウンド消費の拡大などの大きな経済効果が期待されています。そのため、正式に開催が決定する前から、開催地に土地をもつ企業や近辺のホテル、カジノ構想などの関連銘柄に注目が集まり始めていました。

2018年11月27日までの杉村倉庫(9307)の株価チャート画像

大阪万博開催の発表を終えた週明けの株式市場では早速、投資家達による関連銘柄の物色が行われ、大きな値動きが見られた銘柄も多くあります。中でも実際に、大阪万博関連銘柄には注目が集まっているでご紹介している「杉村倉庫(9307)」は、週明けの2018年11月26日にストップ高をつけました。

杉村倉庫は、開催地の夢洲に土地を持つ企業で、2018年1月にも万博開催地の本命であるパリが辞退したことから、カジノ建設の思惑が膨らみ、テンバガー(株価10倍)を達成。この急騰は、多くの個人投資家にとって、大阪万博関連銘柄の期待や可能性をわかりやすく表した、非常に魅力的な株として映ったことでしょう。

そして、2025年の大阪万博決定を受け、いち早く上昇した関連銘柄の株価動向をチェックすることは、先駆けて上昇した銘柄に続く、テンバガーにふさわしい本命銘柄を掴むことに繋がるのです。

注目するべき関連銘柄の中にはカジノ・インバウンド・開催地に土地を持つ企業などが多く、実際の個別銘柄は、これから上がる可能性を秘めた株!大阪万博関連銘柄の一覧で関口講師の見解とともに、わかりやすく解説しています。
(2025年大阪万博の概要をすでにご存知の方、大阪万博関連銘柄について詳しく知りたい方は次のトピックを読み飛ばして頂けると、関口講師の考える重要な投資知識を読み進めることができます。)

2025年大阪万博誘致の可能性と決定時期はいつ?

コラム担当
伊藤
関口講師、巷で噂の「大阪万博」について、教えていただきたいです。
2018年1月に、大阪万博関連銘柄が急騰したようですが、
一体どのようなイベントで、開催はいつ決まるのでしょうか?
講師
大魔神・関口
大阪万博は、2020年の東京オリンピック後に日本経済を盛り上げるイベントとして、誘致に期待が高まっています。
2018年1月、大本命であったフランスのパリが財政上の懸念を理由に辞退したことで、大阪が本命候補として見られるようになったため、一部の大阪万博関連銘柄が急騰したと考えられます。
関連銘柄について深堀する前に、まずは大阪万博の概要を見ていきましょう。

誘致に期待が高まる大イベント!2025年の大阪万博はいつ決まる?

025年の開催に向けて大阪府が誘致を行う「大阪万博」。
もし開催が決まれば、外国人観光客の消費拡大や交通アクセスの再開発などによって大きな経済効果に繋がります。企業が儲かることは、株価の上昇にも繋がり、株売買を行う投資家にとっても大きな利益をもたらすかもしれない投資チャンスと言えます。

大阪万博は、大阪市内から離れた湾岸エリアにある人工島の「夢洲(ゆめしま)」を開催地とし、2025年5月3日から11月3日までの185日間にわたる開催で、約2,800万人の来場者数を目標としています。

2017年に国際博覧会の立候補をして以来、開催地にふさわしいかどうか審査を行うBIE(博覧会国際事務局)総会でのプレゼンや、各種イベントでのPR活動など、さまざまな招致活動を行ってきました。精力的な誘致によって期待がつのる開催地は、2018年11月23日にBIE加盟国による投票で決定されます。

2017年4月11日 2025年国際博覧会の立候補及び開催申請について閣議了解
2017年4月24日 2025年国際博覧会開催国に立候補を表明
2017年6月14日 BIE(博覧会国際事務局)総会でプレゼンテーション
2017年9月25日 ビッド・ドシエ(立候補申請文書)提出
2017年11月15日 BIE総会(第2回プレゼンテーション)
2018年3月5日~9日 BIE調査団来日・審査
2018年6月13日 BIE総会(第3回プレゼンテーション)
2018年11月23日 BIE総会(最終プレゼンテーション後、加盟国の投票により開催地決定)

また、大阪と並んで開催地争いを行う国に、「アゼルバイジャンのバクー」と「ロシアのエカテリンブルク」があります。3ヵ国での開催地争いを大阪が制する可能性は何%なのでしょうか?また、もし大阪万博が行われた場合の経済効果はどれほどの額になるのでしょうか?
次は、大阪万博開催の経済効果と可能性をご紹介します。

大阪万博開催の経済効果と可能性

大阪万博開催の経済効果は、「約2兆円」と想定されています。
実は、1970年にも大阪万博は開催されており、当時の目標来場者数3,000万人を大きく上回る6,420万人が訪れ、万博史上もっとも多くの来場者数を記録しました。当時の経済効果も2兆円超えと言われていて、大成功の実績を収めました。

2025年に向けて長期滞在型のリゾート施設の建設や人工知能などの先端技術を活用した会場づくりを目標としているため、今回も開催されれば1970年と同様に大きな経済効果を生むと想定されています。

実際に2025年の万博開催地として大阪が選ばれる可能性を、明確な数値で表すことはできませんが、2018年1月、大本命と言われていたフランス・パリの立候補辞退は大阪に有利に働く出来事と言えます。

最終的には、BIEに加盟する170ヵ国の投票によって開催地が決定されますが、中でも加盟国の半数以上を占めるアフリカ(47ヵ国)とヨーロッパ(49ヵ国)をいかに味方につけられるかが焦点となります。

大阪万博関連銘柄には注目が集まっている

コラム担当
伊藤
パリの辞退によって大阪万博の開催が現実味をおび、
注目を集めている大阪万博関連銘柄ですが、
具体的にはどんな部分が材料視されているのでしょうか?
講師
大魔神・関口
大阪万博の会場である「夢洲(ゆめしま)」がカジノ建設の有力候補地であることや、外国人観光客の更なる増加によるインバウンド消費の拡大などが材料視されています。
無料講義で詳しく解説がありますが、「大阪万博」のように株式テーマを持った銘柄は、世の中の流行や話題性が材料になります。
それでは実際に、大阪万博が決まるかもしれないという思惑から急騰した、
「杉村倉庫(9307)」と「オープンドア(3926)」をもとに、
株価にどれほどの影響があったのか見てみましょう。

株価13倍でテンバガー達成!「杉村倉庫(9307)」

杉村倉庫(9307)の株価チャート画像

杉村倉庫(9307)は、夢洲の近くに土地を持ち、不動産賃貸業を主力にゴルフ練習場や物流事業等を手掛ける企業です。
大阪市内に本社をかまえていて、2025年の大阪万博で夢洲にカジノを含むホテルやミュージアムやスポーツ施設などを統合したリゾートの建設への思惑から急騰。パリが辞退した2018年1月、3,680円に達し、株価13倍のテンバガーを達成しました。

急騰の半年前、2017年7月は、特に上昇の材料もなく、295円と低位株の株価水準でした。そこから大阪万博関連銘柄として注目され、思惑だけで上昇した株価は、大阪万博やリゾート施設が正式に決まっていないこともあり、大幅な急落を見せます。

このような急騰と急落は、大阪万博に大きな注目が集まっている証拠です。再び注目された際、上昇トレンドに乗り遅れないよう、観察しておく価値はある銘柄と言えるでしょう。また、大阪万博関連の中でも、杉村倉庫とは違った要因で株価が上昇した銘柄もあります。
次は、外国人観光客によるインバウンド消費で株価が3倍になった「オープンドア(3926)」をご紹介します。

好調なインバウンド消費で株価3倍!「オープンドア(3926)」

オープンドア(3926)の株価チャート画像

オープンドア(3926)は、旅行比較サイト「トラベルコ」の運営を主力に、伝統工芸品の紹介サイトも展開する企業です。
2017年1月に992円だった株価は、2018年1月に3,073円の高値をつけ、株価が3倍となりました。大阪はもともと外国人観光客が多く、インバウンド消費が好調なことが背景にあり、2017年に大阪へ訪れた外国人観光客数は1,111万人と過去最多を更新しています。

その後はやや下落したものの、2018年9月に再び上昇し、3,600円の新高値を更新しました。正式に大阪万博の開催が決定すれば、インバウンド消費の拡大が見込めるため、更なる上昇が期待できると言えます。

講師:大魔神・関口
「杉村倉庫」と「オープンドア」は、
パリの辞退で大阪が有利になったというポジティブな材料から、
大阪万博の正式な決定を待たずに、大きく株価が上昇
しました。
ここで紹介した2つの銘柄は、無料講義でも解説したように、
株式テーマへの思惑や期待によって、先駆けて値動きの現れる「先駆銘柄」
にあたります。次に動き出す本命銘柄を見つけるために、
他の大阪万博関連銘柄にどのような銘柄があるか見てみましょう。

これから上がる可能性を秘めた株!大阪万博関連銘柄の一覧

コラム担当
伊藤
先ほど紹介した2銘柄のように、今後の上昇が期待できる銘柄はあるのでしょうか?
具体的な大阪万博関連銘柄を知りたいです。
講師
大魔神・関口
もちろん、2025年の大阪万博に向けて交通アクセスを強化する必要があり、
鉄道会社や建設会社、夢洲に土地を持つ企業やホテルなどが恩恵を受ける可能性があります。
大阪万博に関連にした銘柄を一覧でまとめておくので、
更なる材料によって市場の関心が集まった際、
先駆⇒本命⇒出遅れ
の順で連鎖する資金流入と値動きをぜひチェックしてみてください
【コード】銘柄名 株価 サービス
【1815】鉄建建設 2,890円 土木大手、道路やマンション建設で定評がある
【9042】阪急阪神HD 3,800円 阪急阪神グループの持株会社。鉄道を主力にホテルなどのサービス業も手掛けている
【9044】南海電気鉄道 2,754円 夢洲がある大阪南部を中心に事業展開。関西国際空港やなんば駅の開発実績あり
【9021】JR西日本 7,825円 日本を代表する鉄道会社。夢洲までの交通アクセス整備で路線を延伸する可能性あり
【9353】桜島埠頭 2,701円 夢洲のある此花区に本社がある、倉庫業務を手掛ける企業
【9364】上組 2,402円 夢洲に土地を持つ会社。カジノ関連銘柄としても見られていて思惑で急騰の可能性あり
【6418】日本金銭機械 1,082円 カジノ向けの貨幣処理機が強み。米国ではトップメーカーの実績を持つ企業
【4344】ソースネクスト 1,070円 外国人観光客向けに、音声翻訳機「POCKETALK」を販売
【6357】三精テクノロジーズ 1,795円 設備1970年に開催した大阪万博の設備を担当した実績あり
【9045】京坂HD 4,605円 夢洲に近い観光地「ユニバーサルスタジオジャパン」のパートナーホテルを運営
【9713】ロイヤルホテル 1,707円 大阪・中之島で高級ホテル「リーガロイヤル」を運営する関西の名門ホテル企業

大阪万博関連銘柄に名を連ねる企業の多くは、

  • 大阪万博の会場となる夢洲へのアクセス整備に関わる鉄道会社、建設会社
  • 夢洲のある大阪此花区に拠点を持つ企業
  • 万博会場の設備、警備に携わる企業
  • カジノ、遊戯機械を導入する企業
  • 外国人観光客向けの翻訳サービス、夢洲周辺にホテルを持つ企業

といった特徴を持っています。大阪万博関連銘柄には注目が集まっているで述べたように、前述した特徴を持つ大阪万博関連銘柄が、パリの離脱から大阪が有利になるという思惑や期待感から先駆して株価が急騰しました。

つまり、大阪万博という株式テーマのもと、先駆銘柄が動きだしたことは、次に決定的な材料が表れたとき、本命銘柄が動き出す可能性が高いということです。大阪万博の決定が迫る今、上記にあげたような特徴を含んだ、大阪万博と関連性の深い本命銘柄の値動きに注目する必要があります。

また、誘致が成功すれば、大阪万博というビッグイベントに便乗して、今回ご紹介した銘柄以外にも多くの企業が参入してくる可能性が高いです。そのため、大阪万博に関連したニュースの中でも特に、開催候補地やカジノ関連、インバウンド消費関連の情報には目を通しておきましょう。

大阪万博関連銘柄はどうなる?過去開催国の代表指数を振り返る

コラム担当
伊藤
2025年まではまだ日がありますが、大阪万博関連銘柄の株価上昇は、開催の思惑やイベント時だけの一時的な盛り上がりで終わってしまうのでしょうか?
今後の値動きが気になります。
講師
大魔神・関口
基本的にはポジティブな材料で、関連銘柄が盛り上がることに間違いはなく、息の長いテーマが生まれることもあります。
しかし、それを打ち消す大きな悪材料があった場合、話は別です。
実際に過去開催国の代表指数がどのような値動きをしているのか?
大阪万博関連銘柄のこれからを考えるために、2010年開催の「上海万博」と2008年開催の「サラゴサ万博」を確認してみましょう。
サラゴサ万博の開催期間とスペインの代表指数「IBEX35」の値動きと上海万博の開催期間と中国の代表指数「上海総合指数」の値動き画像

赤:IBEX35(スペイン) 緑:上海総合指数(中国)

上海万博は、2010年5月1日から10月31日までの184日間にわたって開催されました。上海の代表指数「上海総合指数」を見ると、開催当初の5月は2,431円でしたが、万博が終了を迎える10月末には、3,073円まで値上がりし、万博開催の盛り上がりを受けて上昇したと見ることができます。

次に、2008年6月14日から9月15日までの93日間にわたって開催したサラゴサ万博を見てみましょう。サラゴサを含むスペインの代表指数「IBEX35」は、サラゴサ万博が成功を収めたにも関わらず、右肩下がりに下降したチャートになっています。

万博の開催というポジティブな材料があったにも関わらず、上昇局面に繋がらなかった理由としては、当時に起こっていた「世界金融危機」が原因だと考えられます。世界金融危機とは、2007年から起きたサブプライムローン問題をはじめとしたリーマンショックや、不景気に連鎖して起こった一連の国際的な金融危機のことです。

世界金融危機が起こっていたとき(サラゴサ万博開催時)の日経平均株価とNYダウのチャート画像

青:日経平均株価 黒:NYダウ(アメリカ)

実際に、2007年の終わりから2009年の始めにかけて、アメリカのダウや日本の日経平均株価、当時に北京オリンピックを開催していた中国の上海総合指数などが同じように大きく下落していることがわかります。

このことから、万博開催やオリンピックなどの経済効果の見込める大きなイベントがあったとしても、世界的な金融危機などイレギュラーな材料があった場合、全体相場が上昇しないこともあり、関連銘柄だからと言って無差別に買っていては利益を出すことができません。

しかし、全体相場が下落傾向にあるときこそ、テーマ株の相場が形成されやすくなります。買われるだけのポジティブな材料があれば、大きな思惑と期待から、資金流入の加速へと繋がり、2018年1月のようにテンバガーへと変貌する銘柄が出てきます。 無料講義でも述べたように、「テーマ株が動くタイミング」を見極めて、投資チャンスをものにしましょう。

カジノ構想やインバウンド消費などのさまざまな思惑によって、注目が集まる大阪万博関連銘柄。観光事業や建設、カジノ関連の複数テーマを含む、大阪万博関連銘柄の値動きを見極めることができれば、大きな恩恵を受けることができるでしょう。

まとめ

ここまで、大阪万博の開催決定日や誘致の確率といった概要から、テンバガーの可能性を持つ大阪万博関連銘柄について解説してきました。

「大阪万博」のように株式テーマを持った銘柄は、世の中の流行や話題性が材料となります。大阪万博が決まるかもしれないという思惑から、 大阪万博関連銘柄には注目が集まっているで述べたように、いち早く値動きが表れる「先駆銘柄」が登場しました。

さらに、正式に大阪万博の開催が決定すれば、これから上がる可能性を秘めた株!大阪万博関連銘柄の一覧で紹介したような、テーマの主力となる「本命銘柄」が動き出し、その後に値動きの軽い、株価水準が低位に位置する「出遅れ銘柄」が動き始めるという連鎖が起こります。

2025年まではまだ間がありますが、この連鎖をしっかりと捉えられるように、まずは懸命な誘致活動の結果発表を待ち、大阪万博関連銘柄の値動きを確認しておきましょう。

講師のご紹介

関口 忠之(大魔神)

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20代の頃、株価分析ソフトの開発に携わったことがきっかけで株式投資の世界へ。自らもプロの投資家として資産運用を続ける傍らで、一般投資家向けの講演会や投資スクールの講師を勤める。現在は、投資セミナーや勉強会などを通じて「個人投資家の育成」をライフワークとして幅広く活躍中。

関口 忠之(大魔神)講師のプロフィールへ

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      株歴35年!!相場の最前線で活躍する"大魔神"こと『関口忠之』が提唱する投資法、【トレンドマップ投資法】を監修。
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