IPO投資とは高利回りが魅力の投資法!当選確率を上げるやり方やリスク・デメリットは?

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知識を習得するための勉強時間や分析の手間がかからず、忙しい方や株初心者であっても購入できれば簡単に利益を得られる「IPO投資」。

「興味はあるけど難しそう」という株式投資のイメージとはかけ離れた、投資家のお祭り的イベントと聞けば、IPO投資の正体を知りたい方も多いのではないでしょうか? 「IPO投資こそ、株式投資を興味がある方の入り口にふさわしい投資法」です。

また、IPO投資は、高利回りのローリスク・ハイリターンな投資法という魅力を持っていますが、”本当に簡単に儲けられるのか?”、”実際どうすれば良いのか”気になるものですよね?

そこで、過去のIPO投資の勝率データや上昇の材料を踏まえて、「IPO投資とは?」といった基本情報から、「直近の注目IPOスケジュール」や「リスク・デメリットと対策」、「当選確率を上げる方法とオススメの証券会社3選」など役立つ情報をご紹介します。

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IPO投資とは?高利回りが魅力の投資法!

IPO投資とは、高い確率で値上がりするIPO株(新規公開株・新規上場株)を購入する、株初心者でも利益の出しやすい投資法です。知識や時間、手間の必要な通常の株売買とは異なり、手軽に投資を行えて、高い勝率を期待できることがIPO投資の魅力と言えます。

ここでは、IPO投資とは?といった基本的な部分から、IPO投資の魅力や投資する際に必要な資金までご紹介します。

IPO投資とは?

IPO投資とは新規公開株・新規上場株とも呼ばれる「IPO株」を購入し、新規上場(初めて株式市場に出回ること)のときに売却して利益を得る投資法です。IPO株は具体的に、企業が資金調達のために、証券取引所に上場して株を投資家に売り出し、誰でも取引ができるようになった株のこと指します。

IPO投資はまず、投資家に配られる株を購入する権利を抽選で手に入れる必要があります。そして、公募価格(証券会社と上場企業が話して決めた一時的な株価)で株を購入し、上場日に初値(上場初日の最初につく株価)で売るという流れになります。

公募価格は、株が売れ残らず予定通りの資金調達が行えるよう、安めに設定されているため、ほとんどのIPO株は高確率で初値が公募価格を上回ります。このように、購入さえできれば株初心者でも簡単に利益を得られるため、IPO投資は多くの投資家から人気を集めています。

しかし、果たして本当に高確率で公募価格を上回り、株初心者でも簡単に利益を出すことができるのでしょうか?次は、過去IPOの勝率からわかるIPO投資の魅力をご紹介します。

IPO投資は高利回りが魅力

IPO投資を行った際、実際にどのくらいの確率で、いくら儲けられるのか気になるものですよね?過去3年分のデータをもとにIPOの実績をご紹介します。

件数 勝利数 勝率 平均損益
2015年 97件 86勝 88.7% +154,606円
2016年 92件 71勝 77.2% +120,541円
2017年 94件 84勝 89.4% +154,606円

勝率と平均損益を見るとわかるように、IPO株を購入できれば高い確率で大きな利益を得ることが可能です。通常、株式投資で資産を増加させ続けるには、多くの知識と時間を必要としますが、IPO投資は、リスクを抑えて、短期間で爆発的に資産を増加できる可能性を持っています。
つまり、IPO投資は高利回りが魅力のローリスク・ハイリターンな投資法と言えます。

また、2018年4月のIPOでは、「HEROZ(4382)」が公募価格4,500円に対して、約10.89倍となる49,000円の初値をつけ、IPO史上もっとも値上がりした株として大きなニュースになりました。

HEROZの初値急騰は、2017年の将棋電脳戦で佐藤天彦名人を破った将棋用AI「Ponanza(ポナンザ)」のリードエンジニアが在籍していて、人気テーマの人工知能関連銘柄だったことが要因だと考えられます。更に、近年の好調なIPO市場や発行株数の少なさなどの理由から期待による大きな買いが集まり、初値が急騰しました。

IPO投資では、初値が公募価格の数倍になることも珍しくありません。では、利益を得やすいというわかりやすい魅力を持っているIPO投資を行うには、一体いくらの投資資金が必要なのでしょうか?次はIPO投資に必要な資金をご紹介します。

IPO投資に必要な資金はいくら?

IPO投資に必要な資金は、銘柄によって幅広く、株初心者であれば10万円~30万円のIPO株で経験を積むことをオススメします。2017年のIPOで公募価格が3,000円を超えた企業は94社中12社のみで、30万円あれば約77%のIPO株を購入できることになります。

また、IPOを申し込む証券会社によっては、入金のタイミングや申し込めるIPOの数に違いがあります。自分が持っている資産の量や抽選方法など、さまざまな証券会社がある中で、一体どこの証券会社が良いかわからないという方はIPO投資にオススメの証券会社3選をご覧ください。

IPO投資の正体や必要な資金がわかったところで、実際に購入するためにはどのようなIPOがあるのか知っておく必要があります。次は、2018年最新版のIPOスケジュール情報をご紹介します。

【2018年最新版】注目銘柄のIPOスケジュール情報

2018年12月4日現在、新規上場が予定されている銘柄の中から、オススメのIPO株を抜粋してご紹介します。

【4428】田中建設工業

申込期間 抽選日 購入期間 上場日 仮条件 公募価格 主幹事
11/30~12/6 12/7 12/10~12/13 12/18 2,210~2,400円 野村証券

田中建設工業は、建築構造物の解体工事ならびに関連する各種工事の施工管理を行う会社です。建設業はIPOのテーマ的には弱いですが、業績が右肩上がりで上場後の成長が見込めることから投資目的の買いが入る可能性の高い割安株であると言えます。

上場直後の暴落を防ぐためのロックアップ(上場前の企業の大株主が上場後の一定期間持ち株を売却できないようにする制度)がしっかりかかっており、需給である程度上昇した初値が期待できます。

【4428】ソフトバンク

申込期間 抽選日 購入期間 上場日 仮条件 公募価格 主幹事
12/3~12/7 12/10 12/11~12/14 12/19 1,500円 野村証券

ソフトバンクは、移動/固定通信事業およびICTソリューションの提供を手掛ける企業です。名前を知らない人はほとんどいないと言っても過言でないほどの有名企業であるため、知名度が高く、信用力も非常に高いと言えます。

信用力の高い企業は、投資家からの人気が集まりやすく、配当利回りも5%とかなりの高利回りで、長期保有を目的とした買いが見込めるため、上場初日の売り圧力低下に貢献するポジティブな要素です。

過去の大型IPOでも日本郵政グループやJP九州などがありましたが、公募割れ等もなく、プラスリターンに期待が持てるIPOであると言えるでしょう。

【7046】テクノスデータサイエンス・エンジニアリング

申込期間 抽選日 購入期間 上場日 仮条件 公募価格 主幹事
12/3~12/7 12/10 12/11~12/14 12/18 2,900~3,200円 いちよし証券

テクノスデータサイエンス・エンジニアリングは、ビッグデータ・人工知能を活用したソリューション提供、およびAI製品の提供が主な事業内容です。初値の上昇しやすい業種の1つであるビッグデータ・人工知能関連銘柄であることから積極的な買いが見込めます。

また、業績が右肩上がりであることもポジティブな材料としてはたらくことは間違いなく、前述したように大人気テーマの人工知能とビッグデータ関連であることもプラスに作用し、今後の更なる業績拡大・株価上昇に大きな期待が持てます。

【4428】kudan(クダン)

申込期間 抽選日 購入期間 上場日 仮条件 公募価格 主幹事
12/4~12/10 12/11 12/12~12/17 12/19 SMBC日興証券

kudan(クダン)は、人工知覚技術の研究開発およびソフトウェアライセンスの提供、関連技術の人工知能やIoT技術との統合を進めており、更なる技術応用の広がりが見込まれる企業です。

人間の目の役割を果たす技術のAP(人工知覚)のパイオニアであり、基幹技術を組み込むために必要なソフトウェアライセンス「KudanSLAM」の提供を開始。今期の売上げは、前期の1.5倍、利益は50倍と業績が急拡大しています。
また、人気テーマの1つである人工知能とIoT関連銘柄であることからも初値が伸びやすいと考えられます。

【4428】リンク

申込期間 抽選日 購入期間 上場日 仮条件 公募価格 主幹事
12/6~12/12 12/13 12/17~12/20 12/25 SBI証券

リンクは、自動発注・在庫最適化システム「sinops(シノプス)」を中心に、過去における大量の顧客情報(ビッグデータ)から、直近のお客さんの需要を予測するという革新的なソフトウェアの開発・販売を行っている企業です。

「世界中の無駄を10%削減する」という挑戦的なスローガンもIPOではポジティブな材料として影響すると考えられます。公開株数も少なく、需給で変動する株価は人気が殺到した場合に株数が少ないほうが大きな値動きになるため、初値の大幅な上昇が期待できます。

しかし、IPO投資の基本知識や魅力を知っても、失敗する可能性が0%なわけではありません。そこで、リスクやデメリットを理解してどう対応すれば良いかが分かれば、買うべきでないIPOの応募を減らして、より期待値が高く、多くの利益を獲得できるIPO投資に繋がります。
次は、IPO投資で失敗するリスクとデメリットをご紹介します。

IPO投資で失敗するリスクとデメリット

高利回りで高い勝率を誇るIPO投資にも、失敗するリスクやデメリットがあり、それを知ることで対策をたてることもできます。せっかく大きな利益を得られるIPO投資のチャンスを不意にしたくはないものですよね?ここでは、IPO投資のリスクやデメリットをご紹介します。

【IPO投資のデメリット①】抽選に受かる必要がある

リスクの対策も簡単にできて、大きな利益を得やすいIPO投資ですが、購入するためには配分のある証券会社の抽選に応募し、当選する必要があります。証券会社によって配分される株数は異なり、主幹事証券が最も多いです。

つまり、主幹事証券やその他の配分がある証券会社の口座を所有していないとIPOに応募することができません。そして、応募できたとしても抽選に受かる必要があり、実際に購入するまでに時間がかかります。

しかし、裏を返せば、誰でも簡単に手に入らないからこそ、需要が高まり大きく値上がりするということです。後ほど【IPO投資のやり方】当選確率を上げる方法とオススメの証券会社3選!でご紹介しますが、他の投資家よりも当選確率を高くする方法も存在します

【IPO投資のデメリット②】まとまった資金を拘束される

前述したように、IPO投資を行うには抽選に応募する必要があります。IPOの抽選が始まってから当選発表までの間、公募価格に相当した資金(前受け金)を証券会社の口座に入金しておき、当選結果が発表されるまで口座に預けておかなければならないことを資金拘束と呼びます。

そして、資金拘束のタイミングは証券会社によって異なり、先に抽選から発表までを行う「前期抽選型」と、購入申込後に抽選・当選発表を行う「後期抽選型」の2種類にわかれます。

購入までの流れ 証券会社
前期抽選型 抽選申込→抽選→購入申込 SBI証券,マネックス証券,SMBC日興証券,野村証券など
後期抽選型 抽選申込→購入申込→抽選 カブドットコム証券,松井証券,GMOクリック証券,楽天証券など

タイミングの違いはあれど、数十万円といったまとまった資金を拘束されるため、一度にたくさんのIPOに応募して当選確率を上げることは、資金に余裕がある人でなければ難しいです。また、資金拘束されている間は他の株売買にその分の資金を回すことができないため、機会損失と感じることも多いでしょう。

また、例外として、証券口座に資金が無くてもIPO抽選を受けられる証券会社は存在しますが、同じような考えの投資家は多く、結果的にライバルが多くなってしまうこともあります。

【IPO投資のリスク①】公募割れのリスク

IPO投資の注意点の1つに公募割れのリスクがあります。公募割れとは、初値を公募価格が下回ることを言い、公募割れの状態で売却すると損失になります。

例)IPOに当選し、公募価格1,000円で100株購入した場合
  • 初値が1200円に上昇した場合
    (1200円‐1000円)×100株=+2万円の利益
  • 初値が700円に下落した場合(公募割れ)
    (700円‐1000円)×100株=‐3万円の損失

もちろん、IPOの中にも人気の無い株は存在し、市場参加者が欲しいと感じる需要が低ければその分初値が上昇しにくく、公募割れのリスクも大きくなります。需要が低い理由としては、赤字業績や市場からの資金調達額が大きすぎるなど、ネガティブな材料によるものがほとんどです。

つまり、公募割れのリスクを回避するには、注目度の低いIPOに応募しないことがもっとも有効な対策方法です。

【IPO投資のリスク②】上場後に下落するリスク

IPOは上場後に個人や機関投資家による売買が行われますが、上場直後は初値で売りたい・下落後に買いたいという投資家たちの売買によって、特に値動きが激しく、株価が大きく乱高下するため、上場後に下落するリスクがあります。

このような相場では、デイトレードを専門に売買を行ってきた経験豊富な投資家が、短期間で利益を得ようとしています。まだ経験の浅い初心者にとっては、損失を被りやすいハイリスク・ハイリターンな相場であり、根拠の無い売買は危険を伴うといえます。

しかし、落選してしまった時、どうしても売買したい!と思っていたIPOの上場後に投資チャンスがあれば、ぜひとも参加したいと感じる方も多いのではないでしょうか?そこで、IPOが上場した後に売買を行うIPOセカンダリー投資」という手法が存在します。

人気のあるIPOは、上場後も値上がりが続きますが、どんな銘柄であっても上がりっぱなしではなく、上昇後に必ず下落する「調整」が起こります。そして、調整を経てから再度上昇に転じることがあり、相場の格言でも”初押しは買い”と言われています。

IPOセカンダリー投資であれば、当選した投資家が初値で売った初押しを確認し、「押し目買い」で、公募価格で買った投資家が手放した後の上昇相場の流れに乗って、更に大きな利益を獲得できます。

とはいえ、IPOセカンダリー投資の押し目買いのタイミングはいつなのか?気になるものですよね?実は、勝ち組投資家が実践する売買ルールに含まれる「相場の全体像を把握すること」ができれば、誰でも押し目買いのタイミングを判断でき、IPOに落選したとしても利益に繋がるのです。

【IPO投資のやり方】当選確率を上げる方法とオススメの証券会社3選!

IPO投資は当選しなければ始まりません。もしも、他の投資家よりも当選確率を上げる方法があれば、ぜひ知りたいものですよね?ここでは、IPO抽選の当選確率を上げる方法と合わせて、IPO投資と相性の良いオススメの証券会社をご紹介します。

IPO投資で当選確率を上げる方法

証券会社の口座を複数開設することで一度に多くの抽選に参加できるため、1つの証券会社からIPOに応募するよりも、証券会社の口座を複数用意し、抽選回数を増やしたほうが当選確率は高いです。

また、証券会社によって取り扱い銘柄が異なるため、保有する証券口座によって抽選に応募できるIPOと応募できないIPOが存在します。

このように、複数の証券会社の口座を開設することは、当選確率を上げると同時に、IPO投資の幅を広げる役割も果たし、時間差で抽選回数を増やす際にも役立つため、できるだけ多くの証券口座を用意したほうが良いといえます。

IPO投資にオススメの証券会社3選

SBI証券

IPO取扱数(2017) 口座数 IPO抽選方法
86社 430万 35%完全抽選・15%IPOチャレンジポイント

SBI証券は、投資家達から人気があり、IPO取扱数が最多の有名なネット証券会社です。口座数が多いとその分抽選を競うライバルも多くなりますが、取扱数の多さとIPOチャレンジポイントと呼ばれる独自のシステムがあるため、口座を開設しておくメリットが大きいと言えます。

SBI証券の最大の特徴は、なんといってもIPOチャレンジポイントがあることです。IPO抽選に参加し、1回はずれるごとに1ポイント獲得でき、このポイントを貯めて、これは絶対当選したいというIPO抽選時に使用するとIPOチャレンジ枠で申込できます。

IPOチャレンジ枠はポイントを多く使った人から順番に当選するようになっており、はずれても諦めずに抽選に参加し続けることで、次第に当選確率が上がっていきます。このように資金力が弱く、複数応募が難しい投資家でも諦めなければIPO当選のチャンスがあり、ポイントを使用して落選した場合でもポイントは返ってくるので安心です。

SMBC日興証券

IPO取扱数(2017) 口座数 IPO抽選方法
74社 335万 10%完全平等抽選

SMBC日興証券は、SBI証券につぐIPO取扱数と、主幹事を務めた実績も多く持ち合わせている日本3大証券会社の1つです。

大手の証券会社なだけあり、「日本郵政3社」や「JR九州」の大型IPOでも主幹事を務めました。多くの証券会社が1年間に数件程度、主幹事になれるか、なれないかという状況の中でも安定して毎年、安定した実績があり、2015年から2017年の3年連続でIPO取扱数2位以内にランクインもしています。

IPOの取扱数、主幹事証券会社数が業界最高レベルであることから、IPO投資を行ううえでの口座開設は必須であると言えるでしょう。

マネックス証券

IPO取扱数(2017) 口座数 IPO抽選方法
49社 178万 100%完全平等抽選

マネックス証券は、IPO取扱数の多さに加えて、「100%完全平等抽選」であることが最大の魅力である証券会社です。ここで言う完全平等抽選は、1人1抽選権のみが与えられるため、応募口数や資金力に関係なく全員の当選確率が完全に平等になります。

主幹事証券会社の実績はわずかですが、49社ものIPOを取り扱い、100%完全平等抽選であるかことから、多くの資金をIPO抽選に投入できない個人投資家や株初心者にも平等にIPO投資のチャンスが狙えます。

PO投資を実践してみたいと思っているものの、資金力で差をつけられずに抽選を行いたいという方や株初心者にオススメの証券会社になります。

まとめ

ここまで、IPO投資とは?といった基本的なところから、直近の注目IPOスケジュールやリスク、当選確率を上げる方法とオススメの証券会社をご紹介しました。

IPO投資の魅力はなんといっても購入さえできれば、高確率・高利回りで利益が得られる投資法であることです。これといって難しい株式投資の分析や知識を必要とせず、株式投資に興味はあるけど難しそう、という方が始めるための入り口となるのではないでしょうか?
当選確率を上げる努力を惜しまずに、優位性のあるIPO投資で利益を獲得にお役立てください。

また、もし抽選に落選しても、「IPOセカンダリー投資」を行えば、上場後の値動きで押し目買いするだけで大きな利益を得られます。将来が不安視される今、不安を打ち消すためには資産運用が役立つと感じたことはありませんか?

IPO投資やIPOセカンダリー投資を入り口に、相場の最前線で活躍するプロ投資家の「トレンドMAP投資法」を理解すれば、通常の株売買でも継続的に資産を増やしていくことが可能です。

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