夢の配当金生活!安定重視のオススメ高配当株ランキング

日経平均株価とは

配当金を目的とした投資をするなら、やはり効率良く配当金を得たいですよね?

そこで重要になるのが「利回り」です。現在の株価と配当金を比較して、どれくらい資金効率良く配当金を得られるかを表す指標で、利回りの高い銘柄を高配当株」と呼びます。

しかし、利回りが高ければ良いというわけではありません。一見、高配当株に見えても、実は将来的に減配して利回りが低くなるというリスクも潜んでいます

ここでは、高配当株になる仕組み、安定的な高配当株の探し方をご説明した後、実際にスクリーニングした高配当株ランキングをご紹介します。安定した配当所得を得るためにも、目先の数字に惑わされず、会社の将来的な成長に投資しましょう。

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配当生活を目指すには?高配当株がオススメのワケ

株式投資での儲け方には、大きく分けて2パターン存在します。株といえば多くの方が思い浮かべる、「売買による差額を利益とする方法」。そして、企業の利益から分配される「配当金を主な利益とする方法」です。

配当金を主な利益とした長期投資は、資産価値の上下に影響されにくい安定的な利益が得られる理想の収益モデルと言えます。ここでは、現在の日本株式市場で高配当株を狙う理由と魅力をご紹介します。

高配当株とは?

株の配当金を目的に投資する場合、特に重視されるのが「配当利回り」です。これは、投資額に対してどれくらい還元されるのかを示す指標です。
この配当利回りが高い銘柄を「高配当株」と呼び、株価に対して得られる配当金が高く、特に資金効率の良い銘柄を意味します。

高配当株は、投資効率が良いだけでなく、下げ相場に強い銘柄が多いという特徴も持っています。そもそも、配当金とは企業の利益から一部を株主に還元する制度で、残った利益は内部保留となり、会社の成長投資に充てられます。

配当金仕組み画像

下げ相場に強い、いわゆるディフェンシブ企業は、内部保留をしても投資先が少ないため自然と配当金に利益が回る傾向があります。また、配当金を減額・無しにする「減配」「無配」のリスクも低く、安定的な配当が期待できます。

配当目的の長期投資は、預金と同じような感覚でありながら、預金以上のスピードで資産を増やす事ができます。また、現在の日本株は長期投資に向いており、配当を目的とした投資を始めるには絶好のタイミングと言えるでしょう。

今の日本株は割安!長期金利と利回りの比較で一目瞭然

長期金利とは、満期までの期間が1年以上の金融資産や負債の金利を意味します。日本で代表的な長期金利と言えば国債でしょう。

下図の通り、過去5%近くあった長期金利ですが、現在ではほぼゼロとも言える金利まで下落しています。一方、1%未満だった日本株の配当利回りは2%まで上昇していることが見て取れます。

長期金利と配当利回り比較画像

出典:楽天証券

配当利回りで見た現在の日本株は割安で、長期投資での資産運用にピッタリの投資対象と言えます。普通預金の金利は0.001%、定期預金は0.01%の銀行が多い今、投資をせずに自分の資産を眠らせておくのは非常にもったいないのではないでしょうか。

次は、高配当株に投資するにあたって注意しなければならない、「偽の高配当株」の見破り方をご説明します。

投資術より仕組みが大切!高配当株のカラクリを見破ろう

高配当株に投資するにあたって、早速いろんな投資術を調べて実践しようと思い立つ方も多いのではないでしょうか?しかし、まずは自分の投資対象である「高配当株の仕組み」を理解しなければ、足元をすくわれるかもしれません。ここでは、本物か偽物かを見破るため、高配当株のカラクリをご説明します。

株価の下落で「偽の高配当株」パターン

偽の高配当株画像

まず、「偽の高配当株」として挙げられるのがこのパターンです。一見、利回りが上昇して高配当株に見えますが、実は分母となる株価が下落したことで、相対的に利回りが高くなっているだけです

流れとしては、業績の悪化を見越した投資家が売却に踏み切り、株価が下がります。普通、業績の悪化と同時に減配を発表することが多いですが、配当金の額に変更がない場合、投資額に対して貰える配当金の割合が増え、「表面的な高配当株」になってしまいます。

この「表面的な高配当株」の裏側を覗いてみると、業績・利益に見合わない配当金により、業績悪化で苦しい財務状況を更に締め付けている状態です。このような株は、耐えられなくなった地盤が崩れ、大幅な減配・無配になるリスクが潜んでいます。

業績の悪化や減配は投資家をガッカリさせますが、利益が減ると次の成長投資に使う資金も減ってしまうので、業績回復のための減配は必要なことと捉えましょう。無理に支払われる配当金ではなく、上手く資金と向き合っている会社を見極め、表面的で危険な高配当株を掴まないよう注意が必要です。

配当金の増配で「本当の高配当株」パターン

本当の高配当株画像

こちらが、本来望ましい「本当の高配当株」です。先ほどと同じように、利回りが30%から50%へ上昇していますが、こちらは分子となる配当金が増えたことで利回りが上昇しています

例えば、5月14日に配当金を18.5円から32円へ大幅増配したベリテ[9904]。この決算の前営業日である5月11日、株価は高値291円でした。好業績を予想してこの日に投資していた場合、高値で買ったとしても決算後の利回りは10.99%です。

決算内容と増配の発表を知った投資家に買われ、現在の利回りは6.54%となっていますが、好業績を予想できていれば、10%をも超える高配当株を手に入れるチャンスだったんです。

しかし、このような増配を予想しての投資は難しいものです。そこで、現在の利回りが良く、将来的にも安定した配当が期待できる銘柄をあらかじめ購入しておくことで、業績向上による増配を掴むことができます。次は、安定重視の高配当銘柄の見つけ方をご紹介します。

安定重視の高配当株を見つけよう!おすすめスクリーニング条件

高配当株といっても、配当金が高い・利回りが高いだけでは意味がありません。長期投資には安定が重要です。ここでは、安定的な利益を重視した、高配当株の探し方をご紹介します。

安定重視のスクリーニング条件
  • 東証1部銘柄
  • PER20倍以下
  • ROE5%以上
  • 自己資本比率25%以上

東証1部銘柄

まず、「東証1部銘柄」を選ぶ理由は、「会社の健全性」と「株価の値動き」において、安定が期待できるからです。

東証1部に上場するには厳しい条件をクリアする必要があり、いわゆる大手企業が名を連ねていることから、会社の存続に関して安定が期待できます
さらに、東証1部の銘柄は、株価が大きく上下することが少なく、安定的な株価であることから、急な暴落に飲み込まれる可能性も低く抑えられます

PER20倍以下

PERとは、Price Earnings Ratioの略称で、「株価収益率」を意味します。 企業の収益力と株価から「その株がお買い得か」を判断するために使われる指標です。

-求め方-

PERは「時価総額÷純利益」または、「株価÷EPS(一株あたり利益)」で求められます。

なぜ、求め方が2通りあるのか?
まず、時価総額とは、その会社が発行している全ての株を合わせた値段なので「株価×発行済株式数」で求められ、純利益は会社の利益そのものです。そして、株価は1株の価格、EPSは、一株あたりの純利益なので「純利益÷発行済株式数」で求められます。

よって、「時価総額÷純利益」を発行株数で割ると、「株価÷EPS(一株あたり利益)」になり、どちらも同じ意味を持った式ということが分かります。

例えば、株価が500円、一株当たり利益が50円の場合、PERは10倍になります。

-使い方-

PERは低いほどお買い得で、日本株の平均PERは15倍と言われています。低いほどお買い得ということは、PERの低いものを買っておけば投資は成功するのか?と思うかもしれませんが、そうではありません

PERが低くても、業績が悪化していく見込みでは割安とはいえません。
PERが低いからと購入しても、業績が期待されていなければ株価は上がらず、むしろ更に下がることでしょう。PERの低すぎる会社は、将来の業績に期待が持てないと判断されたため、低PERを維持していると考えられます。

逆に、PERが高い株を買うと損なのか?と言われればそれも違います。今後、業績の大きな伸びが期待できるなら、PERが少し高くても更に高くなる可能性も考えられます。

PERは、あくまで今の利益と今の株価を比べただけの指標です。PERのみで判断するのではなく、他の指標、将来性を加味して銘柄選定に役立てましょう。そして、今回は平均より少し上の20倍以下の銘柄を条件とします。

ROE5%以上

ROEとは、Return On Equityの略称で、「自己資本利益率」を意味します。株主から集めた資金(自己資本)を用いて、企業がどれだけの利益をあげたかを表す指標です。株主目線で言うと、その会社に投資する効率を測る指標といえます。

ROEは「純利益÷株主資本」で求められ、高いほど資金効率のいい会社ということになります。日本企業の平均ROEは5%とされているので、今回も平均以上の企業を対象とするためにROE5%以上を条件とします。

自己資本比率25%以上

自己資本比率とは、「自己資本が総資本の何%あるか」を示す指標で、会社経営の安定性を判断する際に使います。自己資本とは、株主から集めた資金であるため返済する必要はありません。逆に、返済が必要な資金を他人資本と呼び、総資本は「自己資本+他人資本」つまり全体の資金を意味します。

自己資本比率は「自己資本÷総資本(自己資本+他人資本)」で求められ、高いほど経営が安定しており、倒産しにくい会社とされており、逆に低いほど他人資本の影響を受けやすい不安定な会社経営と判断されます。

自己資本比率の平均は赤字企業で-4%、黒字企業で27%、優良企業(黒字企業中上位15%)で53%と言われており、一般的に自己資本比率が70%以上が理想の企業、40%以上で倒産しにくい企業という線引きがなされています。

ここでは、黒字企業の平均に近い自己資本比率25%以上を条件にします。

次は、以上の4条件で企業を絞り、配当利回り順にランキング形式でご紹介します。

安定重視の高配当株ランキング Top10

先程のスクリーニング条件に則って抽出した、「安定重視の高配当株ランキング」をご紹介します。

順位 証券コード 企業名 事業内容 配当利回り
1 7201 日産自動車 自動車メーカー 5.55%
2 8621 いちよし証券 独立系証券 5.39%
3 8622 水戸証券 独立系証券 5.19%
4 2914 日本たばこ産業(JT) たばこ製造 4.98%
5 8706 極東証券 都内中心の独立系証券 4.87%
6 8609 岡三証券グループ 独立系証券準大手 4.63%
7 7270 SUBARU 自動車メーカー 4.52%
8 7751 キヤノン OA機器総合メーカー 4.51%
9 8869 明和地所 マンション大手 4.50%
10 9308 乾汽船 倉庫・海運業 4.49%

高配当株Top10 企業情報

【7201】日産自動車

単位 PER ROE 自己資本比率 配当金 配当利回り
100株 8.7倍 9.29% 28.72% 57円/株 5.55%

安定を重視した今回のランキングでは、配当利回り5.55%で日産自動車が1位となりました。排ガス・燃費測定試験において不適切な行為があったとの発表で、株価が下落する展開を見せましたが、その後買い戻しの反発もあり、影響は限定的との見方が強まっています

また、7月8日の外国為替市場では、1ドル=113円の円安が進行し、為替感応度の高い自動車株の買いを後押ししました。

現在、配当金は57円です。2018年7月23日現在の株価は1,034円なので、100株購入した場合、103,400円の出資で年間5,700円のリターンが期待できます。

【8621】いちよし証券

単位 PER ROE 自己資本比率 配当金 配当利回り
100株 9.7倍 14.31% 61.92% 61円/株 5.39%

いちよし証券は、関西地盤の中堅証券会社です。中小型株や新興市場、IPOに強みを持っています。また、調査力に定評があり、新興市場部門の閲覧シェアランキングでは調査子会社が1位を獲得しました。

4月27日の決算発表では、2018年3月期の連結経常利益が72.2億円(前期比2.3倍)に急拡大しました。また、海外機関投資家や地域金融機関向けの注文が増加したことも後押しし、株式委託売買代金も前期比21.5%増加。各種ファンドの預かり残高も高水準を推移しています。

現在、配当金は未定とされています。2018年7月23日現在の株価は1,135円なので、配当金が前回と変わりない場合、100株購入すると113,500円の出資で年間6,100円のリターンが期待できます。

【8622】水戸証券

単位 PER ROE 自己資本比率 配当金 配当利回り
100株 10.4倍 6.44% 59.23% 20円/株 5.19%

水戸証券は、北関東地盤の独立系証券会社です。

3月16日に、中間配当を2円→5円、期末配当を5円→15円と通年で13円増配し、年間20円の配当金となりました。また、4月27日の決算発表によると、2018年3月期の経常利益は33.4億円(前期比2.3倍)に急拡大したとのことです。

現在、配当金は未定とされています。2018年7月23日現在の株価は386円なので、配当金が前回と変わりない場合、100株購入すると38,600円の出資で年間2,000円のリターンが期待できます。

【2914】日本たばこ産業(JT)

単位 PER ROE 自己資本比率 配当金 配当利回り
100株 15.1倍 14.27% 52.89% 150円/株 4.98%

JTは、国内で唯一タバコの製造を手掛ける会社で、食品や医薬品にも分野を広げています。

M&Aによる海外拡大に前向きで、ロシア・イギリスでの採算が堅調ですが、国内での葉巻タバコの需要減少や受動喫煙防止条例などによりネガティブな見方が強まっています。しかし、連続増配や配当利回りの高さにより株価の底は堅いのではないかと思われます。

現在、配当金は150円です。2018年7月23日現在の株価は3,013円なので、100株購入した場合、301,300円の出資で年間15,000円のリターンが期待できます。

【8706】極東証券

単位 PER ROE 自己資本比率 配当金 配当利回り
100株 14.2倍 7.10% 63.59% 70円/株 4.87%

極東証券は、都内中心の独立系証券会社で、債券や投資信託など豊富な金融商品が強みです。特に、富裕層向けの対面営業に特化しています。

営業利益のうちトレード損益の割合が高く、タカタ社債の損失により苦戦しています。これにより、4月27日の決算発表では、2018年3月期の連結経常利益が35.6億円(前期比24.7%減)に減少と業績低調でしたが、株式売買委託手数料による利益の大幅増加や投資信託の代行手数料等が堅調であることから、業績回復が予想されています。

現在、配当金は未定とされています。2018年7月23日現在の株価は1,444円なので、配当金が前回と変わりない場合、100株購入すると144,400円の出資で年間7,000円のリターンが期待できます。

【8609】岡三証券グループ

単位 PER ROE 自己資本比率 配当金 配当利回り
1,000株 13.0倍 5.42% 32.80% 25円/株 4.63%

岡三証券グループは、三重地盤の準大手証券会社です。

4月27日の決算発表では、2018年3月期の連結経常利益が127億円(前期比17.2%減)となり、4期連続減益の発表がありました。ファンドの販売・手数料などは堅調に推移していますが、ディーラー業務よるトレード損益が低調です。

現在、配当金は未定とされています。2018年7月23日現在の株価は543円なので、配当金が前回と変わりない場合、1000株購入すると543,000円の出資で年間25,000円のリターンが期待できます。

【7270】SUBARU

単位 PER ROE 自己資本比率 配当金 配当利回り
100株 11.2倍 14.17% 53.84% 144円/株 4.52%

SUBARUは、車名ブランド「スバル」でお馴染みの自動車メーカー中堅です。四輪駆動や安全技術に強みを持っているほか、航空機部品も手掛けています。

米国の金利上昇や原料高が大きな負担となっています。また、既存モデルの台数減、原材料価格の上昇、広告宣伝費の増加により、クレディ・スイス証券が目標株価を4250円から3600円に引き下げたことで、株価も下落をたどりました。しかし、北米を中心に販売台数が拡大しており、株価も徐々に回復するのではないかと思われます。

現在の配当金は144円です。2018年7月23日現在の株価は3,182円なので、100株購入の場合、318,200円の出資で年間14,400円のリターンが期待できます。

【7751】キヤノン

単位 PER ROE 自己資本比率 配当金 配当利回り
100株 17.0倍 9.75% 55.22% 160円/株 4.51%

キヤノンは、カメラ・事務機器で大手の会社です。特に、一眼レフは世界トップ。半導体・液晶露光装置や有機EL蒸着装置も手掛けています。また、最近では、監視カメラと医療機器を新事業として勧めています。

4月25日の決算発表では、連結税引き前利益は857億円(前年同期比9.9%増)に伸びましたが、デジカメ・医療機器がイマイチ勢いに乗らず、通期計画の4200億円に対する進捗率は20.4%となりました。

しかし、オフィス向け複合機が堅調、今年5月にイスラエルの映像解析会社買収した監視カメラ事業も順調に拡大しており、通期では増収・二桁増益へ向かうとの見通しです。

現在、配当金は未定とされています。2018年7月23日現在の株価は3,551円なので、配当金が前回と変わりない場合、100株購入すると355,100円の出資で年間16,000円のリターンが期待できます。

【8869】明和地所

単位 PER ROE 自己資本比率 配当金 配当利回り
100株 7.9倍 9.37% 35.84% 30円/株 4.50%

明和地所は、分譲マンションを主軸に中古マンションの再販や賃貸・管理なども手掛ける会社です。南関東を地盤に北海道や福岡にも事業展開しています。

5月11日の決算発表では、2018年3月期の連結経常利益は25億円(前期比29.4%減)に落ち込みましたが、2019年3月期は前期比3.9%増の26億円に伸びる見通しとなっています。

現在の配当金は30円です。2018年7月23日現在の株価は667円なので、100株購入した場合、66,700円の出資で年間3,000円のリターンが期待できます。

【9308】乾汽船

単位 PER ROE 自己資本比率 配当金 配当利回り
100株 9.1倍 14.64% 40.63% 46円/株 4.49%

乾汽船は、外航海運事業を主軸に国内物流や不動産事業も手掛けている会社です。

5月11日の決算発表では、2018年3月期の連結経常損益が7.5億円の黒字(前期23.4億円の赤字)と発表。また、前期の年間配当を7円→24円に、今期も22円増の46円に大幅増配することも発表しました。

さらに、主力である外海海運事業で海運市況の回復、不動産賃貸で空室率の低水準・賃料の上昇により、2019年3期も大幅な増益が予想されています。これらの材料とともに利回り・低PERも後押しし、株価は年初来高値を更新しました。

現在の配当金は46円です。2018年7月23日現在の株価は1,034円なので、100株購入した場合、103,400円の出資で年間4,600円のリターンが期待できます。

まとめ

高配当株の仕組み、高配当株を探すための指標などの基礎知識から、実際にスクリーニングした高配当株ランキングまでご紹介してきました。

利回りは、現在の株価と配当金によって算出される数字です。最終的には、ほとんどの投資方法が企業の将来性という「時間軸」を加味した銘柄選定が重要になります。今回ご紹介したように、「今」の数字に惑わされず、減配リスクの低い安定的な会社に投資しましょう。

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